他でもなく、ここに来て良かった

こんにちは、FamilyTripのくっきーです🍀
今日は、「冬野菜収穫体験&柚子収穫体験付き宿泊プラン」(民泊ほしおとさんへの宿泊)にご参加いただいた、あるご家族のお話をさせてください。
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実は、お父さんは乗り気じゃなかった
このプランに申し込んでくださった奥さまは、実は私の知人。前々から「子どもを連れて参加したい!」と言ってくださっていました。
でも、ご主人はというと… 参加前は、正直あまり乗り気ではなかったそうです。
「古民家の宿って、衛生的にどうなの?」 「息子はこういう体験を、そもそも楽しむのかな?」
わかります。その気持ち、とてもよく分かります。
テーマパークやホテルなら、だいたいどんな場所か想像がつく。
でも、民泊で農業体験…と言われても、行ったことがなければイメージしにくいですよね。
奥さまの紹介とはいえ、半信半疑のままの出発だったそうです。
到着した瞬間から、イメージがガラリと変わった✨

ところが、です。
宿に到着した瞬間から、ご主人の様子が変わっていったそうです。
宿のオーナーご夫婦の温かいおもてなし。
古いけれど、清潔感のただよう気持ちのいいお部屋。
そして何より、収穫体験に目を輝かせる息子さんの姿。
心配していたことは、どれも解消され、ご主人は、心から旅を楽しんでくださいました。
奥さまも、こうおっしゃっていました。
「こんなに主人が感動するところ、滅多に見ません」
お父さんが、そのまま送ってくれた言葉

体験のあと、奥さまから、こんなメッセージが届きました。
(ご主人が言っていたことばそのまま送ってくださりました。) 原文のまま、ご紹介させてください。
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「レゴランドでもなく アンパンマンミュージアムでもなく 温泉街でもなく ここに来て良かった。 みんなでいい経験ができたし 最高の旅行だった。 次は甥や姪を連れて、みんなで来たい。」
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…これを読んだとき、本当に嬉しかったです。
あんなに不安がっていたお父さんが、数ある選択肢の中で「ここに来て良かった」と言ってくださった。しかも「次はもっと大勢で」と。
なぜ、安心して踏み出せたのか
このご家族が一歩を踏み出せた理由を、私なりに振り返ってみました。
ひとつは、事前の不安を、ひとつずつ解消できたこと。
民泊や民宿への宿泊は、まだあまりメジャーではありません。
宿側も情報発信が十分でないことが多く、「どんな場所かわからない」という不安がつきまといがちです。今回はFamilyTripが間に入って、気になることにお答えしたり、写真をお渡ししたり。その積み重ねが、「行ってみよう」の後押しになったのだと思います。
もうひとつは、体験先の農家さんへの信頼です。
FamilyTripがご一緒する農家さんたちは、私たちが目指すもの・届けたいものを理解し、共感してくださっている方ばかり。
だから、子どもたちへの声かけや見守りも、安心してお任せできます。
「子どもが楽しめるかな」という心配が、現地に着けば自然とほどけていくのは、そんな理由があるからかもしれません。
最後に…
テーマパークには、テーマパークの良さがあります。それは間違いありません。
でも、自然の中でしか味わえないもの、その地域だからこそ出会える宿の形も、確かにあります。今回のご家族は、それを心から楽しんでくださいました。
「衛生面が…」「うちの子が楽しめるかな…」——もし同じような不安を抱えている方がいらしたら、この記事が、ほんの少しでも背中を押せたら嬉しいです🍀


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